石川県済生会金沢病院様より「なでしこプラン」による食品を数多く頂きました。
社会福祉法人恩賜財団済生会「石川県済生会金沢病院」様(金沢市赤土町)では「なでしこプラン」(様々な各種福祉活動)を実施しており、「職員によるフードバンク協力事業」として年2回フードドライブ活動を行っています。前回は昨年の8月に実施し、当会に8月21日に食品を寄贈頂いています。
2026年1月28日に担当の方が当会にお越しになり、「夏に続いて、この冬に実施した食品をお持ちしました。」と数多くの食品を寄贈頂きました。総数計で、お菓子など128個、36,810gの食品を頂きました。
担当の方からは「今回もソーシャルインクルージョンに則り、フードバンク協力事業を開催しました。社会の為に役立てて欲しい。」とのコメントを頂きました。
石川県済生会金沢病院様の職員のみなさん、あらためて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
※ソーシャルインクルージョンとは?
社会的包摂と訳され、社会的に全ての人を包み込み、誰も排除されることなく、全員が社会に参画する機会を持つことを意味します。

済生会病院の担当者(写真右)から当会の渡邊副理事長に贈呈

数多くの食品頂きました。