真柄建設㈱様より備蓄品の食品を大量に頂きました。ありがとうございました。
2026年1月20日、真柄建設株式会社様(本社:金沢市)からアルファ米やパスタの災害用備蓄品の食品を当会に大量に頂きました。真柄建設様からは定期的に当会に災害用備蓄品を頂いており、継続的な支援を賜っています。
当日、代表取締役社長の真柄卓司様、総務部の佐藤滋晃部長様、総務部の間進太郎課長代理様が、当会にお越しになり、贈呈式を行いました。真柄社長様からは「フードバンク支援はサッカーのツエーゲンの取り組みから知って、当社でもお役に立ちたいと思い、取り組みを始めて4~5回目となる。是非、困っている人々の為に使って欲しい。」との挨拶を受けました。その後、当会の渡邊副理事長から謝辞を述べ贈呈式は終了致しました。
今回頂きました備蓄品は真柄建設様の在庫の4分の1が入れ替えになる分とのことでした。特徴的には賞味期限まで約2年ほどあり長期的なこと、またアルファ米だけで種類も9種類、加えてパスタ2種類と多様なことでした。真柄社長様いわく「能登半島地震の被災者支援の為に賞味期限が近い品は既に使っており、賞味期限まで長い品の贈呈となったが、その方が良いと思いお持ちした。種類が多いのは実際に食する人の立場を考え飽きさせない工夫をしたかった為、多く揃えている。」との理由をお聞かせ頂きました。
最後に「当社は地域を元気にしたい。金沢で育った当社として地元・金沢が元気になることが一番!食品を必要としている人々にお渡しして少しでも元気になって欲しい。」との真柄社長のコメントが印象的でした。真柄建設㈱様、ありがとうございました。

真柄社長様(写真右)から当会の渡邊副理事長へ贈呈

数多くのアルファ米

初めて見ました松茸ごはんのアルファ米