当会の第7回通常総会を開催!

2025・2026の役員体制も決定!役員増で組織強化を!!
 2025年5月15日、当会は金沢市松ヶ枝福祉館で代議員9名を含む総数17名、委任状18名の参加のもと、第7回通常総会を開催しました。議案は①2024年度事業報告・活動決算、②定款の改正、③役員改選などを審議し、満場一致で採択しました。報告事項では2025年度事業計画及び活動予算を確認しました。
2024年度の事業報告の特徴は~  ※(  )内は2023年度の数字
 正会員数 39(39)
 賛助会員数 16(13)
 食品寄贈合意書締結団体 58(56)
 食品譲渡合意書締結団体 102(96)
 フードバンク寄贈回数 96(130)
 フードバンク食品寄贈量 32,950t(24,574t)
 フードドライブ受入量 9,939t(6,047t)
 受入総重量 42,889t(32,621t)
 食品譲渡団体数 58団体(63団体)
 食品譲渡回数 458回(586回)
 ~となっています。
 徐々に組織として拡大してきており、食品の取り扱い量も増加、子ども食堂等への譲渡回数は減少も寄贈量が増えており、このことは1回あたりの食品譲渡の量が増加している意味があり、各団体も1回で多くの食品を確保する効率良い取り組みになってきています。
 役員改選では理事、監事をそれぞれ1名増とし、理事8名、監事2名体制で各種取り組みへの対応をするため組織強化を図りました。なお、理事の詳細は5月28日開催の理事会で決定の予定です。※後日、HPに記載予定

 総会終了後には横山壽一理事長による記念講演「食から現代社会を考える」を実施し、現代の食料事情やフードシステムの歴史や食料危機などについて参加者全員で学習しました。

総会に先立ち代表挨拶をする横山理事長

総会議長を務めた渡邊副理事長

新役員となった德本理事

講演で熱く語る横山理事長