㈱マルエー様と石川県生活環境部とのタイアップによるフードドライブの食品を受領

 株式会社マルエー様(白山市鶴来本町)は石川県生活環境部資源循環課とタイアップし、これまで5年間、年2回フードドライブを実施し、その度に当会に食品を寄贈頂き、支援を頂いています。
 2025年10月に続いて2026年5月30日~31日にかけて17店舗で実施したフードドライブで集まった620個186kgの食品のうち、384個120kgを当会にお持ち頂きました。※残りは「小松あったらもん」様、「鶴来ボランティア協議会」様にお届けとのことでした。 
 6月9日に贈呈式を行い、冒頭、㈱マルエー常務取締役・店舗運営部長の小賀 誠様から「食品をお持ち頂いた皆様に感謝申し上げる、様々な社会環境から生活に苦しんでいる方も増えている。マルエーフードバンクで集まった食品がそのような方に届くことを願っている、こんごともこの取り組みを続けていくのでご協力を願いたい」と挨拶がありました。
 その後、石川県生活環境資源循環課参事の田丸 昌成様から「食品ロスの状況は続いており、事業者・消費者・行政がが一体となって解消に取り組みたい。県としても、おいしい石川食べきり協力店制度やフードバンク支援を行っており、マルエー様には多くの食品を提供して頂いた。今後ともこのような取り組みを後押ししたい」と挨拶がありました。
 最後に当会の5月の総会で新しく副理事長になった福田佳央副理事長が「当会では、昨年度は65団体のべ844回、35トン食品を提供している。フードバンクは食品ロス対策のみならず、通常の流通では食品にアクセスできない人の食品取得手段としても位置付けられており、本日頂いた食品についても子ども食堂や包括支援センターなどの皆さんとそのような方に届けたい」と謝辞を述べました。
 毎回、数多くの食品支援を頂いています㈱マルエー様、石川県生活環境資源循環課様、そしてマルエーのフードドライブに食品を持ちこんで頂いています県民の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

小賀様(写真右手前)より当会の福田副理事長に贈呈